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【NEWS】福岡県警のお知らせがアリエナイことに
ExciteNews:福岡県警からのお知らせ{手榴弾に注意!!

どこの内紛地帯…て、地元ですか。OTZ
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長年暴力団の抗争が続き、発砲事件数第1位の福岡県内でも福岡市内は比較的平和だと思っていたんだけどなぁ。
まさか手榴弾に注意する日が来るなんて。


福岡県内で起きた手榴弾事件

  • 福岡県北九州市
    2003/08/18

    福岡県北九州市小倉北区鍛冶町にあるクラブに工藤会が爆発物を投げ込み、従業員ら9人が重軽傷を負う事件が発生。
    犯人(指定暴力団工藤会中島組組員・城戸真悟)は犯行後に従業員に取り押さえられ、その際に胸部圧迫による窒息で死亡。
    クラブの経営者は暴力団追放運動のリーダーで、以前から工藤会による嫌がらせが続いていた。

  • 福岡県久留米市
    2009/04/10

    福岡県久留米市新合川1丁目にある造園会社の事務所と、久留米市高良内町にある解体業者のマイクロバスに手榴弾が投げ込まれたが、どちらも動作不良により爆発しなかった。
    警察は九州誠道会の関与があると見ている。

  • 福岡県福岡市
    2011/03/05

    福岡県福岡市東区香椎照葉2丁目の九州電力会長宅ガレージ前で爆発物による器物損壊事件発生。工藤会が関連していると見られている。
    同日、福岡県福岡市中央区薬院4丁目の閑静な住宅街にある西部ガス社長宅に手榴弾らしき金属物が届いた。これも工藤会とトラブルがあったようでその後も西部ガス関連の建物に銃弾が打ち込まれる事件が相次いでいる。

  • 福岡県大牟田市
    2011/04/06

    福岡県大牟田市上官町の路上で車が炎上、九州誠道会系の元組長・松永末治とその兄・沖征治の2人が死亡、手榴弾や拳銃が発見された。
    近くには指定暴力団九州誠道会本部事務所があったため、そこを襲撃しようとして誤って爆発したのではないかとのこと。
    数日前には同市のスナックで九州誠道会がらみの殺傷事件や火炎瓶事件が起きており、その報復と見られている。
    九州誠道会の内部抗争ってことなのかな。
    2011/04/15
    福岡県大牟田市櫟野の県道で手榴弾が落ちているのを新聞配達の男性が発見し通報する事件が発生。けが人などは無し。
    近くに九州誠道会系組事務所があるため、抗争事件に関連するものと見られている。

軽く掘り返しただけでもこんなにあった。OTZ

全国の指定暴力団は2010年02月時点で計22。
内、福岡県の指定暴力団は次のとおり。

 工藤会   北九州市 (770人) 会長・野村 悟
 道仁会   久留米市 (790人) 会長・小林 哲治
 太州会    田川市 (190人) 会長・日高 博
 福博会    福岡市 (330人) 会長・長岡 寅夫(本名: 金 寅純)
 九州誠道会 大牟田市 (350人) 会長・浪川 政浩(本名: 朴 政浩)

5つもあったのね。
構成員の数で見ると兵庫県(山口組 20,300人)と東京(稲川会 4,800人・住吉会 6,100人・極東会 1,200人・松葉会 1,800人)が圧倒的ですが…。

スモーク張った3ナンバー車が出入りしているやたら高い塀に囲まれて監視カメラがたくさん設置されているような家の周囲は注意が必要です。


「福岡って犯罪すごいんでしょ?」といわれるのが…(´・ω・`):★☆☆☆☆

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by kero-tama | 2011-04-30 01:17
【NEWS】スキューバ装備で水害から妻を救った男性
ExciteNews:津波に取り残された妻を救うため、スキューバ装備で飛び込んだ夫

宮城県在住の43歳の男性が、津波で浸水する自宅に取り残された奥さんを助けるためにスキューバ装備で危険な瓦礫の水の中へ。
フィクションの中にしかいなかったヒーローがここに…

アカイワ ヒデアキさんは地震が起きたとき職場にいて難を逃れましたが、20年間連れ添った妻のいる自宅の1階は津波によって浸水してしまったそうです。
救助を待つことなどできなかったと言うアカイワさんは、スキューバダイビングの装備一式を身につけ、ガレキの浮かぶ水の中へと潜っていきました。
200m近く泳いで、3mほど浸水した自宅にたどり着いたアカイワさんは、わずかに空気の残った上階でかろうじて難を逃れていた妻を発見、救出に成功したそうです。

アカイワさんは更に目撃情報を頼りに浸水した家屋から母親も救出。
その後も救助活動を続けているそうです。

ハリウッド映画の中のアクションスターかと思えるほどの行動力、「何故自分の命を顧みずに?」とのインタビューに「彼女はとても大切な人だから」と言い切れるあたりがもうフィクションにしかないようなカッコよさ。

ただ彼の行動は手放しで絶賛するにはあまりにも危険で、安易に真似をすれば良いというものではありません。
しかし家族に対する強い愛は、悲しく辛い報道が続く今、誰かの大きな勇気になるでしょう。


誰かの勇気になるのがヒーローの証:★★★★★

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by kero-tama | 2011-04-01 18:23
【NEWS】祖母が孫を売却
ExciteNews:孫を3万ドルで売却しようとした祖母、逮捕される(AP)

アメリカ・フロリダ州在住のパティー・ビッグビー(45)は、交際中の男性と共謀して自分の幼い孫を3万ドルで売却しようと画策、当局のおとり捜査にひっかかり逮捕されました。
ちなみに売却されそうになった子供の母親は別件で服役中とのこと。

…どんな家族だ。(´□`;)
さらった他人の子供じゃなく、自分の孫っていうのがまたもう…。
子どもがまともに育つことを祈ります。

そういえば以前、ネットカフェ代ほしさに実子を40万円程度で売り払った親が中国にいましたね。
あっちでは日常茶飯事のようですが…。


買われた子供がまともな扱いを受けることは絶対ないのに:★★★★☆

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by kero-tama | 2010-11-08 09:19
【NEWS】不用品セールに出されたのは…
ExciteNews:ハロウィン用の装飾だと思ったら、本物の人間の骸骨だった!(AP)
明日はハロウィンなのでこんなニュースでも。

  「俺、680円、てか不用品かよ…」

不謹慎だけどちょっと笑ってしまった。


ついでに、こういうのも。
ExciteNews:おばあちゃんの遺灰、誤ってヤードセールで売れてしまう
なんで不用品セールに遺灰を持っていくのか…。


せめてリサイクルに…(そういう問題か):★★★☆☆

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by kero-tama | 2010-10-30 04:47
【バカ話】死にたいならアマゾン
小ネタ。
今はもう修正されていますが、去年12月頃の話。

Googleで「生きたい」と検索すると、表示されたページのアマゾン広告が…
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厳しいっすね、アマゾン先生ッ!!?
(クリックで元サイズ画像表示)


…という、都市伝説のような本当のお話。
何が発送されてくるのやら。

自殺マニュアル?:★★★☆☆

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by kero-tama | 2010-10-28 18:13
【NEWS】殺人ダニで18人死亡を隠蔽-中国
Excite News:「殺人ダニ」で18人死亡=初の症例は昨年確認も情報公開されず―河南省


病気は昨年にはすでに確認されていたにもかかわらず、中国政府はこれまで情報を公開しなかったそうです。
SARS(サーズ)で懲りてなかったんかい!!

Wikipedia:重症急性呼吸器症候群(SARS)

2002年11月、中国広東省で発生したSARSは、2003年7月に制圧宣言が出されるまでに8098人が感染、774人が死亡しました。
当時海を隔てたこの日本でも「新型肺炎」として大騒ぎになり、空港など厳戒態勢でSARSの侵入を防いでいました。
この病気が世界を恐怖に陥れた最たる原因は、

中国が「名誉のために」病気の存在を何ヶ月も隠蔽したため認知や対策が遅れた

という、信じられない人的災害だったんです。
諸外国からさんざん非難され、謝罪もしたというのに、また同じことを…。

新しい病原体が次々と発見される中国。
隠蔽され、患者ごと闇に葬られた病原体も相当あるんでしょうね…。

最近、中国の漁船が日本領海で日本の巡視船とぶつかり逮捕されたことで、中国は「尖閣諸島はもともと中国の領土、日本の違法を許すな」と日本を批判していますが、国民の目をこういう不都合から目を逸らしたいんでしょう。
でも中国大好きな今の政党だと、本気で譲歩しそうで怖いです…。


もう日本に入ってきてるのかな…:★★★★☆

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by kero-tama | 2010-09-09 23:53
【NEWS】メイドが雇主夫妻に拷問される
Excite News:サウジ夫婦、不満漏らしたメイドに釘で拷問=スリランカ当局


メイドが雇主の夫妻から拷問を受けた、と書くと「なんのエロゲ?」と言われそうですが、現実はゲームなどよりよっぽど恐ろしい、という事件。

サウジアラビアでメイドとして働いていたスリランカ女性が、雇主に仕事の不満を漏らしたところ、

手や足、額などに計24本の釘を打たれる拷問を受けた

と訴えているそうで、スリランカ外務省はサウジアラビア側に確認を取ることにしたそうです。
レントゲン検査の結果、釘は2.5~5センチで、1本は 目の上 に打たれていることが判明。

スリランカでは昨年200万人が海外に働き口を求め、その七割、さらにその大半が中東諸国でメイドをして働いており、虐待や嫌がらせを訴えている人は多いそうです。

釘を打たれるだけでもイタタタ!と自分の体をさすりたくなるのに、「目の上に釘」とか、ふーっと気が遠くなりそうです。
平気でこういう虐待ができる人って、更生するのは絶対無理でしょうね…。


被害者女性の快復を祈ります:★★★★★

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by kero-tama | 2010-08-31 15:29
【NEWS】妖怪ロード大盛況
Excite News:境港の妖怪ロードに200万人 過去最高

漫画家であり妖怪研究家の第一人者である水木しげる先生といえば、世代を超えて何度もリメイクされている作品「ゲゲゲの鬼太郎」や、水木夫妻を描いたドラマ「ゲゲゲの女房」が有名ですが、「水木しげるロード」を訪れた人が、1993年のオープン以来200万人を突破したそうです。
ここには水木しげる氏ゆかりの妖怪ブロンズ像が130体以上も展示されていて、現在もその数を増やしています。
人気の「目玉の親父像」などは度々盗難に遭うほどだそうです。
人口約3万人の町にこれだけの観光客は凄いですね。
ちなみに観光客がここで1番困るのは「食事する場所があまりない」ということだそうです。


水木しげる(本名:むら しげる)。
1922年3月8日生まれ、鳥取県境港市出身。

水木氏の妖怪好きは、幼少の頃に「のんのんばあ」と呼ばれる老婆が話してくれたお化けや妖怪、地獄の話に強い影響を受けたのが始まりだそうです。

5歳の頃、「死」に興味を持ち、なんと弟を海に突き落とそうとします。
近所の人に見つかって事無きを得たそうですが、こっぴどく叱られお灸を据えられたそうです。

子供の頃からとにかくマイペースな性格で、寝坊・遅刻は当たり前。
勉強はあまりできるほうではなかったということです。

水木氏は就職後もマイペースな性格が災いしてクビが続き、体を壊した水木氏を見て「もう職探しは辞めて絵の勉強をしてはどうか」という父の言葉に大層喜びますが、絵の学校に通うも自分より技量の低い先生に失望してしまいます。

やがて大東亜戦争が勃発し、水木氏は徴兵検査に乙種合格(頑健だったが視力が弱かったため)。
軍隊生活でもマイペースで大胆な態度から将校と間違われて古参兵に背中を流され、二等兵とバレて張り倒されたこともあったとか。
とにかく楽天的な性格でしたが、それでも凄惨を極めた南方戦線送りになったときはさすがに青ざめたのだそうです。

ニューブリテン島での戦争体験がその後の水木氏の作品に大きく影響を与えました。
連隊長から玉砕命令が出たとき、水木氏の部隊は隊長の機転で生き延びることができましたが、命令に違反したとして責任をとった隊長は自決。
武器を捨てて命からがら敵から逃げたときは上官に「何故死ななかったのか」と詰問されます。
マラリア熱に罹り、栄養失調で衰弱したところを現地民に助けられたこともあったそうです。
その後水木氏は爆撃で左腕に重傷を負い、麻酔なしで切断手術を受けることに。
終戦を迎えたとき、水木氏が所属する数十名が在籍した中隊は、水木氏ひとりを残して全滅していました。

腕の治療と苦しい生活が続く中、水木氏は借金付きのアパート経営、紙芝居作家、貸本漫画家など、様々な職を経て漫画家に。
貸本漫画家の頃、水木氏は戦争経験を元にした作品をいくつか発表しています。
しかし当時もてはやされた勝利や英雄性を全面に出した戦争漫画とは違い、実体験を元にした悲惨で理不尽な生と死を描いたため、マニアックなファンを除けば一般受けするものではなく、原稿料を値切られることもしばしばあったのだそうです。

40近い歳になった水木氏を心配した両親はドラマ「ゲゲゲの女房」でもご存知の布枝さんとの見合いをすすめ、ふたりは結婚します。
水木氏は片腕のない不自由さに愚痴をこぼさず、何事も人の手を借りようとしない、また大変仕事熱心でもあった水木氏を、布枝さんは次第に尊敬していったそうです。

長女が生まれた頃まで生活は困窮を極めましたが、1965年に別冊少年マガジン掲載された「テレビくん」で講談社児童漫画賞を受賞。
その後は「悪魔くん」「鬼太郎シリーズ」「河童の三平」など妖怪が登場する人気漫画を次々と世に出していきました。

水木氏が好んで使う言葉に「なまけものになりなさい」というものがあります。
前述の「水木しげるロード」の碑にも彫られている言葉です。
これは額面通りの言葉ではなく、「好きな道なら若い頃は怠けてはだめ。しかし努力しても期待通りの結果を出すのは難しい。だから中年を過ぎたらたまには愉快に怠けるクセをつけるべき(意訳)」というのが真意のようです。


妖怪に姿かたちを与えたひと:★★★★★
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by kero-tama | 2010-08-30 07:16
【NEWS】息子の墓
エキサイトニュース:兄弟の埋葬に参列の女性、音信不通の「息子の墓」発見

今月20日にフランスで起きた騒動。

とある女性が亡くなった兄弟の埋葬に参列していたところ、その墓地の一角で自分の息子と同姓同名、同じ生年月日が刻まれた墓碑を見つけた。
ショックのあまり女性は気絶。
数日前、女性は兄弟の葬儀を息子に教えようとしたが連絡がつかずにいた。
てっきり無視しているのだろうと思い込んでいたら、まさか同じ墓地で…。

当局の調べによると、先月亡くなった墓碑の主は女性の息子に間違いないとのこと。

フランスの法律では、死後6日以内に埋葬が義務付けられているため、死亡者の連絡先がすぐに判らない場合はそのまま埋葬されることも珍しくないという。


兄弟の葬儀で気落ちしているところで見つけた息子と同姓同名・同生年月日の墓。
それだけでもショックなのに、それが本当に息子のものだった。
立ち直れなくなりそうですよね。

まるでミステリーのような本当の話。


悲劇の再会:★★★★☆

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by kero-tama | 2010-08-25 04:15
【NEWS】発芽
定番都市伝説とびっくり事件のコラボ。


ご存じの方もいるかもしれませんが、「吐血した患者から、体内で血を吸って真っ赤に育ったもやしが出てきた」という都市伝説があります。
似たようなものに「海水浴場の岩場で膝を怪我したら、そこからフジツボの卵が侵入し、痛みを訴えて病院へ行き手術すると、膝の皿の裏にびっしりとフジツボが生えていた」などがあります。

どちらも都市伝説とされてきましたが、実際に下記のような事件があったようです。


産経ニュース:肺腫瘍と思いきや実はエンドウ豆…しかも発芽 米の男性

アメリカ マサチューセッツ州のロン・スヴィーデンさん(75歳)は、レントゲンに写りこんだ影を悪性腫瘍と判断され、切開手術を受けました。
が、そこから出てきたのはなんと「発芽したエンドウ豆」。
誤って気道に入り、肺で発芽したらしいとのことだが、発芽に至るのは大変珍しいとのこと。
摘出後、ロン・スヴィーデンさんはすっかり元気になっそうです。


また、こういう症例も。


MOSNEWS:患者の肺から5センチのモミの木が摘出される(写真あり、閲覧注意)

ロシア イジェフスクで、男性が医師に胸にの痛みを訴えたところ、肺に腫瘍のようなものがみつかったため摘出手術を受けました。
しかし男性の肺の中で見つかったのは、なんと5センチほどに育ったモミの木。
専門家は「あり得ないことだ」と首をかしげているとか。


こういった事件があると、前述のふたつもあながち都市伝説と片付けられないのかもしれません。
ちなみに、肺から豆を摘出された男性は、手術後の食事に豆を出されたそうな。


ジョークの国はハンパない:★★☆☆☆

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by kero-tama | 2010-08-18 14:15
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