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【怖い話】8月32日(動画)
一度載せた記事ですが、やはり今日掲載すべきと思い、記事を削除して再アップしました。
「明日から学校か、嫌だなぁ~」と思っているアナタ。
この動画を見れば、当たり前にやってくる9月1日がしあわせに感じるかもしれません…。

プレイステーション版「ぼくのなつやすみ」。
このゲームは「ボクくん」という小学生になり、田舎で夏休みを過ごすほのぼのとしたゲームで、夏休みが終わる8月31日にゲームも終了する は ず で し た 。

ほのぼのとした日常がバグによって少しずつ狂っていく恐怖をご堪能ください。


Youtube:【恐怖のバグ】 ぼくのなつやすみ 8月32日


ニコニコ動画:ぼくのなつやすみ8月32日



やり方を掲載しますが、バグですのでどんな弊害があるかわかりません。
バグ中はセーブせず、またご自分の責任において御覧ください。
  1. タイトル画面で「夏休みの思い出」を選びます。
  2. クリア済みのデータをロードします。
  3. 絵日記を見ます。
  4. 「もどる」にカーソルを合わせて上を押します。
  5. 何もないところにカーソルが移動したら○ボタンを押します。
  6. 選択肢が出たら「はい」を選ぶと8月32日へ…




ホラーゲームより怖い:★★★★☆

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by kero-tama | 2010-08-31 15:48
【NEWS】メイドが雇主夫妻に拷問される
Excite News:サウジ夫婦、不満漏らしたメイドに釘で拷問=スリランカ当局


メイドが雇主の夫妻から拷問を受けた、と書くと「なんのエロゲ?」と言われそうですが、現実はゲームなどよりよっぽど恐ろしい、という事件。

サウジアラビアでメイドとして働いていたスリランカ女性が、雇主に仕事の不満を漏らしたところ、

手や足、額などに計24本の釘を打たれる拷問を受けた

と訴えているそうで、スリランカ外務省はサウジアラビア側に確認を取ることにしたそうです。
レントゲン検査の結果、釘は2.5~5センチで、1本は 目の上 に打たれていることが判明。

スリランカでは昨年200万人が海外に働き口を求め、その七割、さらにその大半が中東諸国でメイドをして働いており、虐待や嫌がらせを訴えている人は多いそうです。

釘を打たれるだけでもイタタタ!と自分の体をさすりたくなるのに、「目の上に釘」とか、ふーっと気が遠くなりそうです。
平気でこういう虐待ができる人って、更生するのは絶対無理でしょうね…。


被害者女性の快復を祈ります:★★★★★

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by kero-tama | 2010-08-31 15:29
【謎怖】心霊写真
先日、俺の誕生日に友達数人が集まってパーティを開いてくれた。
セルフタイマーを使って全員で記念写真を撮ったんだが、写真を見ると、背後のクローゼットが少し開いてそこから見知らぬ誰かの顔が覗き込んでいる!?

「心霊写真だ!!」と大騒ぎして霊能者のところへ持ち込んだが、霊能者は「これは心霊写真ではありません」ときっぱり否定。

なんだ、びっくりさせるなよな。






真相はコチラ。
















心霊写真じゃないということは、生きている女性がクローゼットに忍び込んでいたということ。

ネットでみかける、なかばギャグのようで意味がわかると怖い話。


家主逃げてー!!:★★★☆☆

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by kero-tama | 2010-08-31 00:27
【NEWS】妖怪ロード大盛況
Excite News:境港の妖怪ロードに200万人 過去最高

漫画家であり妖怪研究家の第一人者である水木しげる先生といえば、世代を超えて何度もリメイクされている作品「ゲゲゲの鬼太郎」や、水木夫妻を描いたドラマ「ゲゲゲの女房」が有名ですが、「水木しげるロード」を訪れた人が、1993年のオープン以来200万人を突破したそうです。
ここには水木しげる氏ゆかりの妖怪ブロンズ像が130体以上も展示されていて、現在もその数を増やしています。
人気の「目玉の親父像」などは度々盗難に遭うほどだそうです。
人口約3万人の町にこれだけの観光客は凄いですね。
ちなみに観光客がここで1番困るのは「食事する場所があまりない」ということだそうです。


水木しげる(本名:むら しげる)。
1922年3月8日生まれ、鳥取県境港市出身。

水木氏の妖怪好きは、幼少の頃に「のんのんばあ」と呼ばれる老婆が話してくれたお化けや妖怪、地獄の話に強い影響を受けたのが始まりだそうです。

5歳の頃、「死」に興味を持ち、なんと弟を海に突き落とそうとします。
近所の人に見つかって事無きを得たそうですが、こっぴどく叱られお灸を据えられたそうです。

子供の頃からとにかくマイペースな性格で、寝坊・遅刻は当たり前。
勉強はあまりできるほうではなかったということです。

水木氏は就職後もマイペースな性格が災いしてクビが続き、体を壊した水木氏を見て「もう職探しは辞めて絵の勉強をしてはどうか」という父の言葉に大層喜びますが、絵の学校に通うも自分より技量の低い先生に失望してしまいます。

やがて大東亜戦争が勃発し、水木氏は徴兵検査に乙種合格(頑健だったが視力が弱かったため)。
軍隊生活でもマイペースで大胆な態度から将校と間違われて古参兵に背中を流され、二等兵とバレて張り倒されたこともあったとか。
とにかく楽天的な性格でしたが、それでも凄惨を極めた南方戦線送りになったときはさすがに青ざめたのだそうです。

ニューブリテン島での戦争体験がその後の水木氏の作品に大きく影響を与えました。
連隊長から玉砕命令が出たとき、水木氏の部隊は隊長の機転で生き延びることができましたが、命令に違反したとして責任をとった隊長は自決。
武器を捨てて命からがら敵から逃げたときは上官に「何故死ななかったのか」と詰問されます。
マラリア熱に罹り、栄養失調で衰弱したところを現地民に助けられたこともあったそうです。
その後水木氏は爆撃で左腕に重傷を負い、麻酔なしで切断手術を受けることに。
終戦を迎えたとき、水木氏が所属する数十名が在籍した中隊は、水木氏ひとりを残して全滅していました。

腕の治療と苦しい生活が続く中、水木氏は借金付きのアパート経営、紙芝居作家、貸本漫画家など、様々な職を経て漫画家に。
貸本漫画家の頃、水木氏は戦争経験を元にした作品をいくつか発表しています。
しかし当時もてはやされた勝利や英雄性を全面に出した戦争漫画とは違い、実体験を元にした悲惨で理不尽な生と死を描いたため、マニアックなファンを除けば一般受けするものではなく、原稿料を値切られることもしばしばあったのだそうです。

40近い歳になった水木氏を心配した両親はドラマ「ゲゲゲの女房」でもご存知の布枝さんとの見合いをすすめ、ふたりは結婚します。
水木氏は片腕のない不自由さに愚痴をこぼさず、何事も人の手を借りようとしない、また大変仕事熱心でもあった水木氏を、布枝さんは次第に尊敬していったそうです。

長女が生まれた頃まで生活は困窮を極めましたが、1965年に別冊少年マガジン掲載された「テレビくん」で講談社児童漫画賞を受賞。
その後は「悪魔くん」「鬼太郎シリーズ」「河童の三平」など妖怪が登場する人気漫画を次々と世に出していきました。

水木氏が好んで使う言葉に「なまけものになりなさい」というものがあります。
前述の「水木しげるロード」の碑にも彫られている言葉です。
これは額面通りの言葉ではなく、「好きな道なら若い頃は怠けてはだめ。しかし努力しても期待通りの結果を出すのは難しい。だから中年を過ぎたらたまには愉快に怠けるクセをつけるべき(意訳)」というのが真意のようです。


妖怪に姿かたちを与えたひと:★★★★★
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by kero-tama | 2010-08-30 07:16
【都市伝説】愛犬
今夜は家にひとりぼっち。

遠方の親戚が急に亡くなって、両親はその通夜に出かけたのだ。
学校があるからと私は家に1人残され、不安に思いながらもベッドに入った。

…それからどのくらい経ったか。
夜中、何かの物音で目が覚めた。
怖くなって愛犬の名を呼ぶと、私を安心させるように差し出した手をペロペロと舐めてくれた。

何かあったら犬が気づくはず。きっと気のせい、大丈夫。
そう自分に言い聞かせ、再び眠りについた。

翌朝、目が覚めた私は床に横たわる血まみれの愛犬を見つけて悲鳴をあげた。
ひどい、一体なにがあったの。
ふと壁を見上げると、愛犬の血と思われるもので書かれた文字が残されていた。


手を舐めるのは犬だけじゃないんだぜ。







定番都市伝説「手を舐めるのは犬だけじゃないんだぜ」。
あちこちで見かけますが、文章は違えど内容は大体こんな感じですね。
以前掲載した  明かり の派生なのか、共通点が多いです。
女の子には手を舐める以外何もしないあたりがかえって不気味。


暗闇の中の狂気:★★★☆☆

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by kero-tama | 2010-08-29 16:42
【都市伝説】不審な男
仕事ですっかり遅くなった私は、疲れた体をひきずって自宅のマンションへたどり着いた。
エレベータに乗り、自分の部屋のある階で扉が開くと、私が降りるのも待たずに一人の男が押しのけるように入ってきた。
よほど寒いのかロングコートの襟を立てて帽子を目深にかぶっている。
乗ってくるときに一瞬目が合うがすぐにうつむいて顔が見えなくなった。同じ階の住人だろうか?
「こんばんは」と声を掛けて降りるが、男は無言。
失礼な人だなと思いながらも自宅に戻り、ベッドに倒れこんだ。

翌日、ピンポンの音で起こされた。
せっかくの休日、昼まで寝ようと思っていたのに。
だるい体を引きずってインタフォンで応答すると、モニターに警官が映った。
警官は、昨日の夜に事件があったが不審者を見なかったか、という旨のことを聞いてきた。
一瞬、昨夜エレベータですれ違った男が頭に浮かんだが、疲れていた私はつい「見ていません」と答えた。
とにかく早く睡眠の続きをとりたかったし、せっかくの休日を事情聴取で潰したくなかった。
どんな些細なことでもかまわないのですが、と警官は言い募ったが、「何も気づいたことはありません」と答えると、警官は引き取っていった。
私は再びベッドへ潜り込んだ。

しばらくして目が覚めると、妙に周囲が騒がしい。
顔を洗って玄関のドアから顔を出すと、フロアの廊下に人だかりができている。
何があったんだろう、と見ている私に気づいて男が2人近寄ってきた。

「お騒がせしてすみません、●●署の■■と申します。少しお話を伺ってもよろしいですか?」と警察手帳を開いてみせる。
もしかしてドラマなんかでよくみる刑事?

「昨夜、この並びの☓☓さんが自宅で何者かに襲われまして。何か気づかれたことはございませんか」
同じ階の人が襲われた?途端に私は怖くなった。
さっきの警官のこともあってバツが悪かったが、「そういえば思い出しました」と、昨夜の男のことを話した。

事件はその日の夕方にはニュースで流れた。
殺害された女性は一人暮らしで、犯行は昨夜遅く。
自分も一人暮らしで怖かったが、しばらくは警察が周囲を見まわるのでむしろ安心なのかもしれない。

数日後、犯人逮捕のニュースが大々的に流れた。
なんと犯人は現職の警察官だったらしい。
テレビに映った犯人の顔は…


あのときモニターに映った警官だった。







定番都市伝説の「偽の警察官」。
大体は「顔を見られたかも知れないと思った犯人が、警官に変装して相手を探す。知っていると言っていたらどうなっていたかわからない」というもの。
それを「女性がエレベータで顔を見られているので玄関で応対していたらそのまま押し込まれて口封じをされたかもしれない」また、警官の制服なんかすぐに用意できないだろうし女性の一人暮らしは警戒されるので「犯人は本物の警察官だった」という感じに脚色してみました。
出典は室井滋さんが「笑っていいとも!」で話したもので、それをベースに、いくつか派生しているようです。
エレベータで男がぶつかってきて服に血が着くとか、エレベータではなく路上で不審な男を見かけるなど、シチュエーションは違いますが、「口封じのために自分の姿を見た女性を犯人が探す」という部分は同じようです。


雉も鳴かずば撃たれまい:★★★★☆

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by kero-tama | 2010-08-29 15:19
【怖い話】どうあがいても、絶望(動画)
古いネタですが…。

数年前に「SIREN(サイレン)」というPS2ホラーゲームが発売されたのですが、そのCMがあまりにも怖すぎて子どもが怯えるという理由で放送中止になる事態がありました。

YouTube:SCE / SIREN -- TVCM (PlayStation2) Part1


YouTube:SCE / SIREN -- TVCM (PlayStation2) Part2


ニコニコ動画:【SIREN】放送禁止になったほど怖いCM(2本)とトレイラー

  ↑※初見はコメントを消して御覧いただいたほうが楽しめます。

SIREN 公式ホームページ
  ↑※プロモーション映像が御覧いただけます。


このCM覚えてます。
夜中に見て眠れなくなりました。


オ  ガ  ア  ザ  ン  




大人でも怖いわっ(泣怒)!!:★★★★☆

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by kero-tama | 2010-08-28 14:20
【NEWS】死刑場を初公開
Excite News:東京拘置所の刑場公開 初の写真、映像

噂には聞いていましたが、やっぱり13階段は無いんですね。
写真左にあるボタンはどれか1つが死刑を執行するボタンで、残り2つはフェイク。
執行者の精神負担を軽減するためだそうです。
自動ではだめなんでしょうか。

そういえば現・法務大臣の千葉景子氏も死刑でいろいろ揉めていますね。
法務大臣に就任する直前まで「死刑廃止を推進する議員連盟」に所属し、就任後も死刑制度に強く反対して、元・法務大臣に「職務怠慢どころか違法状態の放置だ」と批判されていました。
参院選で落選して国会議員から一般人になるも首相から法務大臣を任命されて続投、そのすぐ後、死刑囚2人の刑を執行。本人自ら執行に立ち会ったそうです。
死刑の執行は法務大臣の職務なので当然ですが、今後も議論を呼びそうです。


ちなみに、keroは死刑制度存置に賛成。
日本はどこかの国のように「国家に逆らえば死刑だ!」と、死刑を濫発して恐怖政治の道具にしているわけでも、見せしめとして過度に残虐な処刑を公開しているわけでもありません。
他人の人権を蹂躙し、情状酌量の余地も無い凶悪犯罪者を、被害者やその家族が許すというならまだしも、外野が割り込んで勝手に保護しようというのはどうなんでしょうか。

死刑は凶悪犯罪への威嚇・抑止力として有効で、多くの日本国民の道徳観にかなうものであり、被害者・遺族の処罰感情に応え、凶悪犯がいつか社会に放たれるという恐怖を永遠に拭い去るものだとkeroは考えます。

子供のときはよく「悪いことをすると死刑になるよ!」と言われたものです。
人殺しに呵責を感じない人がいたとしても、自分が死刑になるのは嫌でしょう。

また社会契約的観点からだと死刑廃止は 「私が人を殺しても、みんなは私を殺さないと約束しろ」 という理不尽なものだ、とどこかの刑法学者が言っていました。

それに死刑がなくなると刑務所が囚人であふれかえる気がします。
長引く不景気のせいか、最近はわざと犯罪を起こして刑務所に入りたがる人が多いそうです。
被害者側からの報復や世間の迫害から自分を守り、健康的な生活が保障され、病気になれば入院もできるし、同じ犯罪者同士気兼ねしないし寂しくない、などの理由からだとか。
どんな理由で何人殺しても国民の税金で何十年も生活を保障され、しかも終身刑のない日本ではいつか社会復帰する日がくるって、それはいったいどんな冗談かと。


もっと刑罰を見直してほしい:★★★★★

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by kero-tama | 2010-08-27 16:44
【オカルト】拝み屋さん(その3)
先日、叔父から聞いた話。


"拝み屋さん" とは、いわゆる「千里眼」の持ち主だ。
こう書くとものすごく胡散臭いが、彼女はテレビに出てくる超能力者や霊能力者とはまったくちがう正真正銘「本物」だった。

あるとき叔父が知人と一緒に "拝み屋さん" を訪ねた。
すると "拝み屋さん" は知人を見るなりこう言った。

「あんたの弟さんが今名古屋で事故に遭(お)うとる」

その後入った連絡で、その人の弟はそのときまさに名古屋の高速道路で大きな事故に遭っていたことが判明。
しかし奇跡的に大きな怪我はなかったらしい。


不思議だけど本当の話。




ありえないなんてことはありえない:★★★★★

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by kero-tama | 2010-08-27 13:43
【オカルト】拝み屋さん(その2 再録)
keroが小学生低学年だった頃の話。


親戚の叔父が家を出たまま帰宅せず、連絡もつかない、という事があった。
事故か事件に巻き込まれたのだと確信した親族は、再び拝み屋さんを訪れた。


「この人は生きとらっしゃる(生きています)」


拝み屋さんの話では、叔父は西の方で動けない状態にあり、数日後に戻ってくるとのこと。
心配ながらも待つこと数日。叔父は本当に帰ってきた。
何でも、飲酒の上でケンカに巻き込まれ、意識不明になって西区の病院に担ぎ込まれていたらしい。
携帯電話や身元を示すものを持っておらず連絡がつかなかったのだが、ともかく無事に戻ってきたのだった。


不思議すぎるけども、本当の話。




前ブログから再録。


今の科学じゃ証明できないだけ:★★★☆☆

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by kero-tama | 2010-08-27 13:24
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