Uta-Net:[歌詞] サッちゃん童謡「サッちゃん」は、作詞者の阪田寛夫氏が子供だった頃、同じ幼稚園に通っていた近所の女の子を歌った曲です。
歌はサッちゃんが遠くへ行く(引っ越す)ところで終わっており、淡く幼い恋心を感じさせる内容ですが、そのせつなく単純な歌詞と曲調のせいか、いくつかの都市伝説を生んでいます。
サッちゃん病死説
1番:病弱だったサッちゃんは同い年の子供たちより体が小さかった。
2番:サッちゃんは衰弱して大好きなバナナもあまり食べれなくなった。
3番:あるときサッちゃんはいなくなった。
大人は「サッちゃんは遠くへ行ったんだよ」と悲しそうに言った。
という解釈のもの。
サッちゃん列車事故死説
サッちゃんは列車事故で上半身と下半身が分断されて死んでいる。
自分を線路へ突き飛ばした相手を探して無くした下半身を切り落とし、取り返そうとしている。
または、この話を知った人の所へ夜中に現れ、失った足を切り落として奪っていく。
バナナ(絵でも可)を枕元に置いておくと助かる。
サッちゃん交通事故死説
サッちゃんは交通事故で顔をなくしている。
歌詞で「とおくへいった」のは彼女の顔のことらしい。
自分を轢いた相手の首を鎌で切り落とそうとしている。
または、この話を知った人の所へ深夜0時に現れ、鎌で首を斬り落とす。
4番の歌詞を9つのスレッドにコピペすると助かる。
サッちゃん「4番」説
「サッちゃん」には知られていない4番目の歌詞があり、それを歌うと殺される。
この話を聞いた人は、3時間以内に5人に伝えないと悪いことが起きる。
または、5番目の歌詞を歌うと助かる。
歌詞が10番や13番まである場合も。
細かく分類するとキリがないほど分派しています。
keroも小学生の頃に「このメールは本当です!同じ内容を5人に送ってください!」とか「○時間以内に○人にこのメールを送らないと呪われます」というメールをよくもらいました。
小学生の、特に女の子のコミュニティには独特の閉鎖感があり、グループ内で同じことをしないと仲間はずれにするなどのいじめが普通に起こるため、チェーンメールのようなものは流行りやすかったですね。
「サッちゃん」は子供でも知っていて歌詞も簡単、それゆえに想像が膨らむのでしょう。
やはり小学生を中心にメールなどで広まっているんでしょうか。
今後もどんどん尾ひれがついていきそうです。
チェーンメールは迷惑なのでやめましょう:★☆☆☆☆