Excite
 
 
 
<<< 最新最古 >>>
<< 【悲哀】シャボン玉 【都市伝説】ベッドの下 >>
【都市伝説】 明かり
遊んで深夜に帰宅したA子は、自分の部屋のドアに静かに鍵を差し込んだ。
同居人のB子はすでに寝ているだろうと気を遣ったのだが、しかしドアの鍵は開いていた。

  不用心だな。けど鍵の音でB子を起こさずに済んだから良いか。

A子は暗い部屋の中、ベッドで寝ているB子を起こさないよう部屋の明かりを点けず静かに自分のベッドへ潜り込んだ。

翌朝A子が目覚めると、ベッド中のB子は血まみれの無惨な姿で絶命していた。
帰宅したときすでにB子は何者かに殺されていたのだ。
A子は泣き崩れた。
自分がもっと早く帰ってきていれば助けられたかも知れないのに…。
ふと壁に目をやる。
壁にはB子の血とおぼしきもので、こう書かれていた。


「 明 か り を つ け な く て 助 か っ た な 」









定番都市伝説「明かりをつけなくてよかったな」です。
「先輩や同僚の部屋で飲んで、帰る途中忘れ物を思い出して部屋に戻り、寝ているっぽいので明かりをつけずに忘れ物を取って静かに部屋を出る。翌日、先輩or同僚が殺害されたと警察に事情聴取される際に "明かりをつけなくてよかったな(or助かったな)" というメモがあったと聞かされる。部屋に戻ったときに暗闇の中にはまだ犯人が潜んでいて、明かりをつけていたら殺されていたかもしれなかった」というものを、keroなりに脚色してみました。

似たような話に こういうの があります。


帰宅したとき、犯人は暗闇の中に…:★★★★★

[PR]
by kero-tama | 2010-08-15 06:57
<<< 最新最古 >>>
<< 【悲哀】シャボン玉 【都市伝説】ベッドの下 >>











・取扱説明書・
(除霊動画付き)


・投稿募集中・